ローションの種類

ローションの種類

ヌルヌルしたり、ネバネバしたりする液体やジェルのことをローションと言います。濡れにくい女性の性交痛を軽減してくれます。また、アダルトグッズを使用する時に潤滑剤としても利用されます。性感を増幅させる効果があるのです。
一昔前のローションといえば、海藻などを原料にして作られていました。しかし、現在は化粧品の保湿成分や食品添加物の増粘剤などに使用されている安全性の高い成分が使われているのです。ごくごく飲むことはできませんが、口に入っても大丈夫です。
ローションには主成分の違いにより、種類が様々です。また、特性も異なるため、使用目的や用途により、使い分けると良いでしょう。多目的タイプを選んでいれば問題ありません。しかし、用途が限定されているものの場合、適合するローションをしっかりと選びましょう。
食品添加物にも使用されている成分、ポリアクリル酸ナトリウムを水に溶かして作られている、粘度のあるローションをポリアク系といいます。これはわりと万能なタイプです。
ポリクオ系は、水分保持能力や持続性が高い成分を使っています。サラリとしていますが、潤滑持続性能が極めて高いのです。水ですぐに洗い流せるため、愛液に近いタイプとなります。
ヒドロ系とは、糸引きのないゲル状のローションです。洗い流しも楽で、扱いやすいタイプとなっています。
女性の愛液にとても近い感触があるローションはカルボ系です。抜群の洗いやすさで、拭きとるだけでも十分なのです。
シリコン系は欧米で好まれているローションです。水溶性ではないため、乾きません。粘膜保護や潤滑性能の持続力があるので、アナル用途に適したタイプとなります。

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